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学生が、高円宮杯第49回全日本スペイン語コンクールで西検中央委員会会長賞を受賞

公開日:2014年12月26日

後列 左から4番目が小島さん

後列 左から4番目が小島さん

11月29日(土)に、財団法人日本スペイン協会ホールにて行われた「高円宮杯第49回全日本スペイン語コンクール」おいて、本学学生の小島奈那子さん(教養学部2年)が、西検中央委員会会長賞を受賞しました。小島さんは、今年の夏にスペイン語を学修するために単身で訪れたペルー(特にチチカカ湖にあるタキーレ島)での異文化体験についてスピーチし、西検中央委員会会長賞を受賞の他、副賞として、メキシコのインターコンチネンタル大学のへの留学(1年間授業料免除)が贈られました。

小島さんのコメント

高校2年生の時に留学した際、親しくなった友達2人がメキシコの子でした。2人のスペイン語での会話に自分が入れない悔しさもあり、大学では第二外国語としてスペイン語の勉強をしようと決めていました。ICUへの入学が決まってから独学でスペイン語を勉強し始め、1年生の秋学期から「世界の言語」を履修しています。このコンクールについては、「世界の言語」でスペイン語を担当されているのキンテロ ガルシア, ダニエル先生からお聞きしました。スペイン語を学べる良い機会だと思い、出場を決め、キンテロ先生にはコンクールまで日もない中、原稿のチェックや発音の指導をしていただき、とても感謝しています。

このように、ICUは言語を学ぶとても素晴らしい環境が整っていると思います。ネイティブの先生方から言語を学ぶことができ、さらにクラスが少人数のため、先生との距離も近いです。オフィスアワーも利用し、常にその言語に触れていることができます。高校2年生の時にスペイン語で話すことができなかった友人にこの夏に再開し、スペイン語で会話することもできました。今後は、ICUの交換留学に参加し、さらに言語能力をつけていきたいと思います。

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