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キャリア形成支援行事「国際機関で働くには」開催

公開日:2015年6月2日

5月26日(火)キャリア形成支援行事「国際機関で働くには」を開催しました。

当日は、外務省国際機関人事センター外務事務官の木下悠矢氏が、国際機関の採用制度について説明しました。

木下氏は、全世界の国際機関で働く職員約3万人のうち日本人は全体の2.5%にあたる800人ほどと少ないが、国際機関からは日本人の仕事は評価されていると現状を説明しつつ、国際機関職員になるための3つの主な方法、空席公告、JPO派遣制度、YPP試験について、現在国際機関職員として世界で活躍する方の略歴や仕事内容などとともに説明を行いました。

また、空席公告の見方や国際機関でのキャリアの積み方などの非常に細かな説明のほか、国際機関で働きたいという漠然とした目標ではなく、何の分野で国連の職務に貢献するのか決めて力をつけることが大切であると述べました。

当日の会場には、先月に入学したばかりの新入生が半数以上を占めたほか、昨年に続いて同セミナーに参加する学生もおり、国際機関で働くことへの関心の高さが伺えました。

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