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TAMACOMにて本学の国際性と地域コミュニティへの貢献についてプレゼンを行いました

公開日:2015年12月10日

Copyright © TAMACOM実行委員会

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12月3日(木)に開催された、第5回TAMACOMにて、本学のサービス・ラーニング・センターのコーディネーターで講師の黒沼敦子さんがプレゼンテーションを行いました。

TAMACOMとは、本学が所在する三鷹市の三鷹商工会・三鷹ICT事業者協会、武蔵野商工会議所サービス業部会 ICT研究会が主催し、三鷹・武蔵野地区をはじめとする多摩地区の地域連携の輪を広げるための異業種異分野の方々の交流の場です。

黒沼さんは、「ICUの国際性と地域コミュニティへの貢献」をテーマに本学の国際性の説明、海外でのサービス・ラーニング・プログラムの事例紹介、さらにはサービス・ラーニング留学生受入プログラムで受け入れたアジアから学生が、三鷹市の小学校や高齢者施設で活動する様子を100名の聴衆を前に語りました。最後に、このようなアジアからの留学生とICU生が共に地域で活動する、国際性を持った地域貢献のプログラム実施のために地域の方々との互恵的なパートナー関係が重要であることを述べました。

黒沼さんのコメント:地域の異業種交流の場に始めて参加して、ICUに寄せられる地域の皆様からの期待を大変強く感じました。国際的な経験を持つ本学学生がサービス・ラーニングを通して身近な地域コミュニティに関わることは、地域にも学生にも大きなインパクトがあります。今後もICUらしい地域貢献のプログラムの拡充に努力していきたいと思います。

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