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本学教養学部の山内宏志講師がリオデジャネイロ五輪のサッカー審判団に選ばれました

公開日:2016年5月10日

山内宏志

山内 宏志 講師

国際サッカー連盟(FIFA)は、5月2日(月)にリオデジャネイロ五輪の審判団、18人の主審と32人の副審判を発表し、本学の山内宏志講師(保健体育科)が選出されました。山内講師は、2016年8月3日から21日まで行われるリオデジャネイロ五輪のサッカーで副審を務めます。

山内講師のコメント

今回ICUの一員として、オリンピックという国際舞台に立てることを嬉しく思います。日頃の皆様方のご支援のおかげで、このような貴重な機会を得ることができました。学生の皆さんへの感謝も忘れず、ピッチの内外で取り組んできます。

審判団の任務は、安全でフェアなゲーム環境を整えることです。厳しい予選を勝ち上がったプレーヤーたちが素晴らしいプレーをできるよう、副審として主審のコントロールを的確に援助できるよう心がけます。そして、その仕事を通して、スポーツにおける国際的な平和貢献ができればと考えています。

大会に向けて心身ともに良い準備をして臨み、いつも通りのパフォーマンスを目指します。ICUの誇りを胸にリオのピッチに立ちたいと思います。

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