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リオデジャネイロ五輪の男子サッカーで副審を務めた山内宏志講師に奨励状が授与されました

公開日:2016年9月2日

8月3日から行われたリオデジャネイロ五輪のサッカーで副審を務めた、本学教養学部の山内宏志講師(保健体育科)が、スポーツ審判員としての功績が認められ、スポーツ庁長官から奨励状を授与されました。

山内講師の経歴(これまで出場した試合等)

リオデジャネイロ五輪で副審を務められた感想をおきかせください。

日ごろのサポートへの感謝の気持ちを持って、首都ブラジリアのピッチに立ちました。五輪にかける選手たちの情熱に負けないよう臨んだ90分は、あっという間に過ぎていきました。ファウルの少ないフェアな試合を演出できたことは、今後に向けて大きな自信になると振り返っています。また、6大陸38カ国の審判団とともに過ごし、お互いの文化を共有できた時間はかけがえのないものになりました。

奨励状を授与されての感想、今後の展望等をお聞かせください。

ICUの一員として、このような奨励をいただけたことを大変嬉しく思っております。この賞は、本業を持ちながら国際的な活動を行うスポーツ審判員に送られたものと伺っています。職場の理解があっての活動であることを再認識し、感謝の気持ちを新たにしています。今後も学内での教育・研究活動と並行して、スポーツを通した平和づくりに貢献できたらと考えています。引き続きご支援のほどよろしくお願い致します。

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