NEWS

NEWS

2016年秋季入学式を挙行

公開日:2016年9月5日

9月1日(木)、大学礼拝堂において秋季入学式を挙行し、海外の高校や国内のインターナショナルスクールを卒業した学生、交換留学協定大学及び招聘プログラム協定大学からの留学生、海外大学からの私費留学生など学部・大学院合わせて260名を超える学生が、本学構成員の仲間入りをしました。

入学式参加者一同での讃美歌斉唱、北中晶子宗務部長代行の祈祷で始まった式では、モンゴメリー, へザー上級准教授による「ローマ人への手紙12章3節-5節」の朗読後、1953年の献学以来の伝統に則り、学部・大学院の新入生一人ひとりの名前を呼び上げられました。また、式の中で学生たちは、世界人権宣言の原則に立ち行動することを宣誓する「学生宣誓」に署名をしました。

式辞に立った日比谷潤子学長は、「これからの4年間(大学院博士前期課程・後期課程のみなさんは2年間/3年間)は、自らの使命を見出すための期間です。それが何であれ、全体を念頭に置きつつ、神から与えられた賜物をよりよく活かすことを考えなければなりません。本学は、みなさんがここで過ごす数年間、そしてその時期を超えて、この過程を支援します」と、新入生に激励の言葉を贈りました。

また、北城恪太郎理事長は、自身の学生時代とビジネス世界での経験を振り返り、大切な3つのこととして「世界を変える」、「厳しい道を歩む」、「前向きに生きる」を挙げ、「この3つのことに従ってICUで有意義な経験を積むことを期待します」と、メッセージを贈りました。

ページTOP