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大学博物館湯浅八郎記念館特別展「縞と格子」

公開日:2017年9月27日

9月12日(火)から11月10日(金)までの間、湯浅八郎記念館にて特別展「縞と格子」が開催されています。

今回の特別展では、「丹波布」(たんばぬの)「屑糸織布」(くずいとおりぬの)などの織物や、「うち織」の着物、庶民の生活の中で使われてきた風呂敷や子供着物などの染織品、さらにはタテ縞模様があしらわれた陶磁器や縞の着物が描かれた浮世絵など、全部で113点が展示されています。織物の技術や模様の美しさだけではなく、日本人に好まれた縞と格子の魅力が伝わる展示です。

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また、今回の展示は、学芸員課程を履修している学生が設営に携わり、授業の集大成としてギャラリーツアーを行っています。9月20日(水)には、田中菜摘子さん(教養学部4年)が担当し、緊張した面持ちで来場者に展示物の魅力を伝えていました。

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