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「泰山荘のゆふべ」を開催しました

公開日:2018年5月24日

5月14日(月)、15日(火)に、本学キャンパス内に存在する国登録有形文化財「泰山荘」の保全・認知・活用を目的とした学生企画イベント「泰山荘のゆふべ」が開催されました。

今年度は、教職員向けの泰山荘ツアーや学生団体の落語研究会による落語会、書院では華道部、書道部、考古学研究会の作品展示が行われ、泰山荘ツアーに参加した職員からは「あらためて泰山荘の価値を認識した」、「歴史ある建造物を拝観し、松浦武四郎の息吹を感じられた」などの声が聞こえました。日が落ちて、「ゆふべ」名物の明かりが書院内外を彩る頃に、落語会も盛況のうちに終演しました。一橋大学や早稲田大学の学生も参加して落語を披露し、「ICUのこんなに良い建物で落語を披露できて嬉しい」と公演内で述べていました。

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イベントの企画運営を行った学生団体「泰山荘プロジェクト」代表の齋藤志帆さん(教養学部3年)のコメント

5月の恒例行事となりつつある「泰山荘のゆふべ」を今年も開催できた事をとても嬉しく思います。私の周囲には泰山荘の存在を知らないICU生がとても多く、大学の持つ財産をICU生はじめ、教職員の方々に知って欲しいと思い日々活動しています。私自身、「泰山荘のゆふべ」で泰山荘の歴史やその価値を知ったということもあり、私にとってとても、大切な行事です。これからも長く続きく行事になることを願っています。



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