NEWS

NEWS

本学の学生が、第6回国際事業コンテスト「Go Green in the City 2016」二次審査に参加

公開日:2016年6月30日

本学教養学部3年の石井琴音さんと梅澤怜那さんが、第6回国際事業コンテスト「Go Green in the City 2016」で、英語のプレゼンテーションを行いました。

このコンテストは、シュナイダーエレクトリック社(本社:フランス)が主催している学生向けのコンテストで、男女ペアもしくは女性2人でチームを組み、提示された5つの経営課題のうち、いずれか1つに対してアイディアを提案するというものです。石井さんと梅澤さんは、一次審査を通過し、6月10日(金)に、東アジアの国々の学生とともに二次審査に臨みました。

2人は、環境保全に貢献できるアプリ開発についてプレゼンテーションを行い、残念ながら準決勝に進むことはできませんでしたが、さまざまな国を代表する学生のプレゼンテーションを聞いたり、学外での英語のプレゼンテーションを行ったりすることを通して、多くのことを学びました。

石井さんからのコメント

Go Green in the City のコンテストに出場し、東アジアの国々の学生と競い合うことで、自分たちはまだまだ至らない点があることを改めて気づきました。東アジアの国々の学生は、自国のさまざまな問題を、経済成長を伴い解決することに、強い熱意を持って取り組んでいて、そのような、情熱や積極性にとても触発されました。今回のコンテストで多くのことを学び、とても貴重な機会であったと感じています。

梅澤さんのコメント

3年生の春に何か始めなきゃとは思っていたものの、何も手をつけられずにいました。そんな時、Go Green in the City のアイディアコンテストを知り、参加することを決めました。自分たちの思いを学外で、英語で、まだ知らない人に伝えることは、自分には刺激的でわくわくするものでした。15分という与えられた時間内で、いかにわかりやすく情報を伝えるかという点で、他のチームのプレゼンテーションに圧倒され、感動しました。

このコンテストは、日本だけでなく、海外の大学の同年代の人たちと競えあえるので、ぜひ多くの人にチャレンジしてほしいと思います。興味を持ったことには、挑戦するべきです。わたしも今後、精進し続けていきます!

ページTOP