NEWS

NEWS

「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」 第1期派遣留学生壮行会に本学学生が参加

公開日:2014年8月9日

文部科学省が独立行政法人日本学生支援機構、民間企業・団体と協力し、海外へ留学する日本人学生に奨学金を給付して支援する新制度「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラムが発足し、その第1期派遣留学生に、本学の村上理香子さん(3年、写真左)と西永みなみさん(2年、写真右)が選ばれました。2人の学生は、全国から選ばれた他の派遣留学生と共に、7月27日(日)に文部科学省で行われた壮行会に参加しました。

同プログラムは、学問のみならず、フィールドワークやインターンシップ、ボランティア等、自分で立案した計画の支援を得られることが特徴。今年度は221校から1700人が申請、106校323人への奨学金給付が決まりました。同日の壮行会では、下村博文文部科学大臣や支援企業の挨拶、代表学生4名の留学計画のプレゼンテーションがあり、その後、参加学生の交流会が行われました。

本学学生の村上さんは今年度、ハーバードやプリンストンなど、世界の大学生が支援するH-LAB(リベラルアーツ教育を軸とする高校生対象サマースクール)実行委員長を務めています。交換留学先のアメリカの大学でも、「世界の学生との議論や交流を通し、政治や政策分野の学びを深め、世界平和に貢献できる人材に成長したい」と考えています。

一方の西永さんは、日頃から日本ロシア学生交流会の活動を通して日ロ交流に貢献。ベラルーシへの1年間の留学を通して、ロシア語の運用能力を高めると同時に、原子力発電所の事故が食に与える影響を調査します。「食の安全や地産地消について両国が中心となって世界にどのような情報を発信すべきか、また、日本の食文化普及の可能性を考えたい」としています。

文部科学省「トビタテ!留学JAPAN」

ページTOP