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本学のお笑い研究会がNOROSHI2017で審査員賞を受賞

公開日:2017年4月12日

本学の学生団体お笑い研究会(笑研)のチーム「ヌー」が、お笑いサークル団体戦「NOROSHI2017」に出場し、審査員賞を受賞しました。この大会は、株式会社よしもとクリエイティブ・エージェンシーと学生団体「大学芸会」が共同で開催し、「漫才・コント・ピン」の3種目で競う、全国一面白い大学お笑いサークルを決める大会です。今年度は、全132チームが参加し、9チームが決勝に駒を進めました。

お笑い研究会「ヌー」のメンバーは、漫才・コント・ピンの3種目に、蛇イチゴ(漫才)、パティポピンズ(コント)、ぽにょはら(ピン)として参加し、2月にスタートした予選と準決勝を勝ち抜き、3月6日に東京・ルミネtheよしもとで行われた決勝戦に出場。チームの総合力が評価され、審査賞を受賞しました。

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コメント

漫才:蛇イチゴ

佐藤晋作さん(教養学部4年)

ICU笑研は、NOROSHI2017にて審査員賞を頂くことが出来ました。私たちのサークルでは、一人ひとりの個性を大切にしたお笑いを志し、そこには常に多様性が存在しています。本大会ではこうした大学やサークル独特のカラーが評価に繋がりました。価値観やバックグラウンドを共有していく作業は何かを作り上げる上で大切な過程で、これもひとえにICUでの学びのお陰と思っております。これからも笑研をよろしくお願い致します。

山崎玲奈さん(教養学部2年)

応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。私は「お笑いが好き」という単純な理由でこの笑研に入りました。昨年、笑研に入部した時、まさか1年後にルミネtheよしもとで漫才をしているとは思いませんでした。私がここまで頑張れたのは、素敵な先輩方と応援してくださった皆様のおかげです。

「本気で勝ち上がるチームを作りたい」と、このメンバーでチームを結成する事になりました。私は、ICUが本当に面白いと思っているため、大会で賞をもらうことができ、本当に幸せです。まだまだ経験も少ないため、「他のメンバーの足を引っ張っているのでは...」と悩みましたが、先輩方のサポートがあり、ここまで勝ち上がれたのだと感じています。

みなさん、笑研には素敵な先輩方が沢山います。大好きなサークルです。笑研に少しでも興味のある方、いつでも遊びに来てください。待っています!

ピン:ぽにょはら

篭原怜那さん(教養学部4年)

入部して四年目にICU史上初の歴史を残すことができて嬉しいです。笑研以外にも面白い人がたくさんいる最高の大学、ICUですが、我々も負けまいと、「おもしろい」を追求しています!是非この機会に興味を持って頂いて、たくさんの方に見に来て頂きたいです。そしてもっとたくさんの人に笑研に入って頂いて、歴史をどんどん塗り替えていって欲しいです!来たれ面白新入部員!

コント:パティポピンズ

水島彩さん(教養学部3年)

【審査員賞をもらって】

この度は審査員賞をいただき、とてもありがたく、嬉しく思います。私は1年生の時からICUが団体戦に強い事を誇りにしていたので、チームとして決勝まで残れた事を一番に嬉しく思っています。

私は1年生の冬に初めて外部のお笑いの大会に出ました。当時はお笑いの事をほぼ知らず、相方の門間さんに引っ張られ、食らい付きながらチーム「子」という組で団体戦に出場しました。その時は、準決勝まで勝ち進み、当時のチームでの戦いと勝ち取った浅草花月の準決勝舞台はワクワク、ドキドキするもので、大きな舞台で人を笑わせるのはこんなにも高揚するのだと知りました

今回のチーム名は「ヌー」。なんでヌーなの?変な名前!そう思っていたのですが、メンバーは誰も何も言わず、ヌーはひっそり勝ち上がってゆきました。予選一位通過、準決勝審査員枠で通過、そして決勝で審査員賞。2年前と同じ、チームの後輩と先輩を引っ張り引っ張られ、運も味方してここまで来られたと思います。応援して下さった皆様、本当に有難うございました!

【笑研への気持ち】

私は、漫才の右も左も分からない状態で笑研に入部しました。入学式の時、教会で隣に水谷くんという男の子を挟んでもう1つ隣にいた門間さんを、「鼻の高い綺麗な子がいるなぁ」と思って見ていたのが学生お笑いを始めるきっかけのきっかけです。3年間お笑いをやってみて、まだまだ上級生になるには技量も頭も足りないなと思いますが、今年は最上級生になってしまいます。後輩からも同期からも勉強させてもらい、1年間また新しく挑戦し続けたいです。笑研は自分が面白いと思う事、楽しい事をさせてくれるフィールド、自由度が高くて個人主義で、伸び伸びできるところが好きです。残り1年、楽しみ切りたいと思います。

門間香奈さん(教養学部3年)

今回応援してくださったみなさん、ありがとうございました!お笑いは自分の個性や好奇心を爆発させてお客様と一緒に作り上げるものだと思っています。これを機に、少しでも多くの方がお笑いに興味を持ってくだされば幸いです。その時は、笑研にいつでも遊びに来てください!

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