NEWS

NEWS

大学博物館湯浅八郎記念館にて特別展を開催中

公開日:2017年1月25日

1月10日(火)から3月10日(金)までの間、本学の博物館湯浅八郎記念館にて特別展「とり、とりどり」が開催されています。今回の特別展では、今年の干支である酉にちなみ、鳥をあしらったさまざまな工芸品が118点展示されています。

鳥は、古代から狩猟や飼育によって食される一方で、神聖な使いとして尊ばれ、平安時代以降では闘鶏や鷹狩など、娯楽対象にもなりました。その後、色鮮やかな姿や鳴き声を楽しむ文化が流行するなど、いつの時代も人間にとって鳥は身近な存在でした。そのためか、鳥をモチーフにする品々は数多く、本展でも、椀に描かれた鷹、重箱の鶏、夜着の鶴など、さまざまな鳥を楽しむことができます。

yuasa2017.jpg

例年どおり、今回の特別展でも、学芸員課程を履修している学生が設営に参加しギャラリーツアーを行っています。ギャラリーツアーを担当した学生は「よく美術館に行くのですが、今回準備から携わり、また違った視点から美術品を見ることができとても勉強になりました」「キャンパスに博物館があるなんて、とても恵まれた環境で学んでいるんだなと改めて思いました」と感想を述べていました。

公開講座のご案内

日時:2017年2月25日 (土) 14:00 ~15:30

講師:上遠 岳彦 氏 (本学講師)

演題:「キャンパスの知られざる野鳥たちのくらし」

場所:湯浅八郎記念館エントランス・ホール  

聴講無料・要予約 詳細はこちら

RELATED PAGES

ページTOP