キャンパス・施設紹介

キャンパス・施設紹介

ICUキャンパスの広さは約62万平方メートル、東京ドーム13個分あります。武蔵野の雑木林に囲まれた校舎や研究施設の周辺には、学生寮や教職員住宅が点在しています。西側には東京都立野川公園も隣接し、四季の移り変わりを味わえる、恵まれた自然環境に囲まれています。

キャンパスマップ

大学本館

旧中島飛行機三鷹研究所として使用されていた建物に4階部分を増築し、1953年完成(設計=ヴォーリズ建築事務所)。2003年に外壁を改装。大小さまざまな教室があり、授業の多くが行なわれます。ほかに社会科学研究所アジア文化研究所カリフォルニア大学東京スタディセンター宗教音楽センター 、ヘルスケアオフィスなどがあります。

宗教音楽センター

1970年に大学礼拝堂に設置されたリーガー社製パイプオルガンの管理運営のために設けられた「オルガン委員会」から発展し、1977年に設立されました。定期的にオルガン演奏会、公開講演会などを開催するほか、学生対象の「オルガン講座」を実施しています。練習用のパイプオルガンとして森有正記念オルガン、ノアックオルガンがあります。



マクリーン通り

正門から続く約600mの通りをマクリーン通りと呼びます。大学の創立に貢献したマクリーン牧師 (ギンダーパーク長老派教会、本学名誉人文学博士)の名にちなんでいます。通りの両脇には約70本、さらにその周辺を含めると100本以上の桜が、平和と隣人愛を祈念して植えられています。





芝生広場

大学本館前の芝生は学生の憩いの場。青い空の下、友人と話したり、昼寝をしたり、時には授業も行われます。

図書館

1960年完成(設計=レーモンド設計事務所/施工=大成建設)以来、大学の教育・研究の中心的役割を果たしてきました。79万冊を超える蔵書は、和書、洋書とも広範な分野におよんでいます。2000年には、ミルドレッド・トップ・オスマー図書館が新設され、日本初の本格導入となる自動化書庫を設置。図書、雑誌、電子情報など様々な情報媒体を統合してより一層学習にふさわしい環境が整いました。スタディエリアにはパソコンが配置され、貸出用パソコンも提供されています。その他、マルチメディアルーム、グループ学習室、グループラーニングエリア、ライティングサポートデスクなどがあります。また、図書館本館には、歴史資料室、特別学修支援室なども設置されています。

教育研究棟

1978年完成(設計=稲富建築設計事務所)。教員の研究室の他、 キリスト教と文化研究室教育学研究所平和研究所ジェンダー研究センター 、大学院事務グループオフィス、ロータリー平和センターなどがおかれています。

第2教育研究棟

1991年完成(設計=真建築設計事務所)。教員研究室および事務室、 日本語教育研究センター などがあります。

理学館

1967年完成(設計=稲富建築設計事務所)。自然科学の教育・研究の中心をなし、教室、実験室、コンピュータ実習室および教員の研究室などがあります。 NMR、電子顕微鏡、質量分析計、レーザー顕微鏡等の設備とともにバイオトロン(生物環境調節装置)が設置されています。

総合学習センター

1981年に完成(設計=K構造研究所)した全学共同の利用施設です。普通教室、コンピュータ教室、CALL教室、ビデオなどマルチメディア・コンテンツの作成が可能なデジタルメディア・ラボ、コンピュータ利用者の支援を目的としたヘルプデスク、心理学 実験室、教員研究室、学修・教育センターなどがあります。

大学博物館 湯浅八郎記念館

初代学長湯浅八郎博士を記念して1982年に開館した博物館(設計=前川建築設計事務所)。主な収蔵品は湯浅博士が収集した日本の陶磁器、染織品、 木工品約6,500点と、構内で発掘された旧石器時代から縄文時代にかけての石器、土器、敷石住居址の復元模型など考古資料です。常設展示のほか、年3回の特別展や公開講座を開催します。

体育館・室内プール・セントラルロッカー

1972年完成の体育館(設計=稲富建築設計事務所)には、球技室、格闘技室、トレーニング室などがあり、室内プールも隣接しています。2001年完成のセントラルロッカー棟(設計=一粒社ヴォーリズ建築事務所)には、ロッカー室、シャワー室、 保健体育科 教員の研究室などがあります。その他、体育施設としてはテニスコート、野球場、サッカー・ラグビー場、アーチェリー場などがあります。

スポーツ・クラブハウス

1990年完成(設計=大成建設)。スポーツ系クラブ・サークルの部室、ロッカー室、シャワー室などがあります。

ディッフェンドルファー記念館 東棟/西棟

東棟は1958年に完成(設計=ヴォーリズ建築事務所)。創立に貢献のあったディッフェンドルファー博士の名を冠した建物で、学生及び教員の交流の場として建てられました。地上3階、地下1階建てで、講堂、学生クラブ活動室、宗務部などがあります。
また2000年には西棟が完成(設計=一粒社ヴォーリズ建築事務所)。地上4階、地下1階の建物で、地下には防音設備を完備した音楽練習室、1階にはラウンジ、カフェテリア、多目的ホール、2階には売店、会議室、3・4階には学生クラブ活動室などがあります。

大学礼拝堂

1954年完成(設計=ヴォーリズ建築事務所・第一期)、1960年増築(設計=レーモンド建築設計事務所・第二期)。中にはオーストリアのリーガー社製 パイプオルガンが設置されています。大学礼拝や入学式、卒業式などが行なわれ、また国際基督教大学教会として日曜礼拝などが行なわれています。

シーベリー記念礼拝堂

1959年完成(設計=ヴォーリズ建築事務所)。創立に貢献のあったシーベリー夫人の名を冠して作られた礼拝堂です。少人数の式や会合が開催されます。

アラムナイハウス

2000年完成(設計=レーモンド設計事務所)。大学と同窓会の交流の場として作られたもので、2階に 同窓会事務室 とラウンジがあります。

東ヶ崎潔記念ダイアログハウス・大学食堂

大学食堂、短期留学生寮、研究者寮、会議室などが入った複合施設です。2010年8月完成(設計=GYA Architects, Inc.・日建設計)
この建物には次のオフィスがあります。

本部棟

1978年完成(設計=レーモンド設計事務所)。学長室をはじめ、総務・法人部、学事部、教務部、 学生サービス部 などの大学の行政・事務部門の各オフィスと会議室などがあります。

泰山荘

昭和初期につくられた別荘が構内に保存されています。江戸や明治の由緒ある建築を含む6つの建造物は、国の登録有形文化財です。特に 「一畳敷」は幕末・明治の探検家、松浦武四郎ゆかりの貴重な建物です。

学生寮

キャンパス内には全部で8棟の 学生寮 があります。2010年、2011年には「欅寮」「銀杏寮」「樫寮」(各126名収容)が新設されました。2017年4月には、新たに2棟の寮が開寮予定です。

その他の施設

キャンパス内にはほかに 高等臨床心理学研究所 、教職員住宅などがあります。

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学外の施設

三鷹キャンパスの他に那須キャンパス(栃木県)、軽井沢三美荘、三木ハウス(長野県)があり、夏期は学生の課外活動などに利用されています(那須キャンパスは現在使用中止中)。

那須キャンパス

那須キャンパス

軽井沢三美荘

軽井沢三美荘

三木ハウス

三木ハウス

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