ニュース

中国大学生訪日団が本学に来学

2015年11月11日

10月27日(水)、日本政府が進める「JENESYS2.0」の一環として 、日本を訪問中の中国大学生訪日団第23陣100名のうち60名が、本学に来学しました。訪日団は、北京市内の大学で環境及び農林分野を学ぶ学生で、本学の概要および環境研究メジャーの紹介を受けた後、キャンパスツアー、本学在学生20人弱との交流会に参加しました。

西尾隆教授(メジャー:法学、公共政策、環境研究)と、小林牧人教授(メジャー:生物学、環境研究)による、本学および環境研究メジャーの紹介では、環境研究メジャーはどのような人材の育成を目指しているのか、メジャー科目で行われるフィールドワークはどのような内容なのか、さらには小林教授の研究に関する質問もあがりました。

また、その後のキャンパスツアーでは、キャンパスの自然を背景にあちこちで記念写真を撮る姿や、交流会では積極的に本学の学生と対話する訪日団の学生の姿がありました。

※「JENESYS2.0」は日本政府が2007年から実施した「21世紀東アジア青少年大交流計画(JENESYS)」の後継事業。2013年よりアジア大洋州諸国および地域との間で3万人規模の青少年交流を行うもの。