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日比谷潤子学長が日米文化教育交流会議特別セミナーに登壇しました

2015年10月 7日

9月27日(日)、アメリカ・ワシントンDCにて開催された日米文化教育交流会議(The United States - Japan Conference on Cultural and Educational Interchange:通称カルコン(CULCON)*)特別セミナーに本学日比谷潤子学長がパネリストとして登壇しました。

今回のカルコンは、「日米パートナーシップ:次の70年」をテーマに開催され、パネリストとして有馬龍夫中東調査会理事長、濱田純一前東京大学総長、番匠幸一郎前陸上自衛隊西部方面総監、チャールズ・フランク・ボールデンNASA長官等が、ランチョン・スピーカーとしてホアキン・カストロ米下院議員(ジャパン・コーカス共同議長)が登壇されました。

日比谷学長は、「日米を取り巻く多様性と機会」をテーマとしたパネルディスカッションに登壇し、本学が第二次世界大戦後、日米市民の寄付により献学されたこと、献学時より本学が多様性を重視した大学であったことを振り返り、さらには本学の現状、そして大学、学生にとり多様性がいかに重要かを述べました。

*日米文化教育交流会議(カルコン)

日米の有識者が、両国間の文化・教育交流に関し両国政府並びに社会に対して提言・勧告を行うことを目的に,1961年6月,当時の池田総理とケネディ大統領の共同声明に基づき発足した官民の会議体。(外務省ホームページより)