2(日・英)言語+1言語の推進

世界に必要とされる日英2言語+1言語を使いこなす人を育てます

japanese-and-english-plus-one-additional-language_02.png

バイリンガル・リベラルアーツ教育の土台である日本語と英語の他、これまで「世界の言語」として開講していたドイツ語、フランス語、ロシア語、スペイン語、中国語、韓国語の6言語に、アラビア語、イタリア語、インドネシア語の3言語を新たに加え、語学教育プログラム全体の拡充と、国際社会で必要とされる「日英2言語、プラス1言語」を習得した人材の育成を進めます。

「世界の言語」として開講している各科目は、週3~6コマの授業があり、集中的に学びます。また教員の半数以上はネイティブスピーカーで、生きた言語の習得が可能です。さらに、ICUでの学びを現地で活用できる留学先も多数あります。

言語は力です。言語の学習は自己と他者を知る助けになり、ビジネス、外交、国際交流を促進し、手助けしてくれます。英語、日本語以外の言語を学ぶことで、未知の文化や考え方を知り、自らの批判的考察力より高め、より広い視野でものごとを見、考えることができるようになります。世界の言語を学ぶことは、21世紀の教養人を育てる教育の核心を担うものです。