ACADEMICSICUの学び

リベラルアーツ

リベラルアーツとは、あなたが手に入れる知識の何かではありません。
新しい知識を得る、そのあなた自身が成長し変貌することです。
ICUの4年間で、あなたは新たな自分を創造し、他者を発見します。
このわくわくする体験を与えてくれるのが、ICUのリベラルアーツなのです。
文系、理系の区別なく幅広い知識を得た後に、専門性を深めることで、豊富な知識に裏打ちされた創造的な発想力を養ってください。

7つの特徴

1 将来は世界から必要とされる人に

卒業生は、世界中で活躍しています。例えば元国連大使·吉川元偉さん、元国連人口基金元東京事務所長·池上清子さん、ハーバード大学経営大学院教授·竹内弘高さん、元富士ゼロックス株式会社代表取締役社長·有馬利男さん、元東京エレクトロン会長兼社長の東哲郎さん、ソニー株式会社会長·平井一夫さん、JAXAはやぶさプロジェクトに関わった矢野創さん。ほかにも作家やイラストレーター、音楽家、研究者、ビジネスパーソン、ジャーナリスト・・・多彩なキャリアはICUの特長です。就職希望者の就職率はほぼ100%。大学院進学率は約20%(理系学生は約70%)。小規模大学だからこそ、進路決定まで、ていねいにサポートします。

2人生を変える出会いがあなたを待っています

"No foreigners at ICU" ICUには外国人留学生専用の制度はありません。日本人も外国人留学生も、同じ授業で学び、同じクラブ·サークル活動に励みます。そして、1学年600人余りのICUでは、学生同士はもちろんのこと、教員と学生も非常に密な関係を築きます。また、学生が主体的に運営する学生寮では、異なる習慣や文化で育った世界各国からの学生が共に生活します。ICUでは、今は想像すらできない、人生を変える出会いがあなたを待っています。

3入学前に専攻を決める必要はありません

ICUでは、入学時には専門を定めず、一般教育科目や基礎科目を幅広く学んだ後、2年次終わりに専門(メジャー)を決定します。人文科学·自然科学·社会科学の31メジャーから、主専攻、副専攻を学べるため、本当に学びたい学問に出会うのことができるのです。あなたのアカデミックプランニング(学修計画)を、教員と職員がしっかり支え、専門を深めるための学術的なアドヴァイスを受ける体制ができています。

4世界の見方が変わります

自由で幅広いICUでの学びは、あなたに学びのおもしろさを教え、生涯学び続け、成長し続ける人にしてくれることでしょう。また、ICUで多様な背景を持つ学生や教員と共に学ぶことにより、互いの違いに気づき新たな自分を発見できるはずです。日々の学びを通して、あなたは異なる文化や価値観を持つ世界中の人々と協働することのできる人となるのです。

5少人数·参加型授業で伝える力を身につけます

ICUの授業は少人数の参加型。専任教員1名あたりの学生数18名と恵まれた環境で、グループワーク、ディスカッション、プレゼンテーションを繰り返します。あなたは、日本語でも英語でも、筋道を立てて「書く力」と「話す力」を身につけ、自分の考えを世界の人に伝える力を身につけます。

6海外の学生と肩を並べて学べます

ICUは50年前、アメリカ·カリフォルニア大学と交換留学制度を始め、今では世界23カ国72校(2018年1月現在)の大学と協定を結んでいます。学生は現地の学生と同じ授業で学んで単位を取り、帰国後ICUの単位に編入します。
また、学生が夏に30日以上NGO等で奉仕活動を行い、単位を取る「サービス·ラーニング·プログラム」もあります。
2014年、ICUは、世界のリベラルアーツ大学による連携組織「グローバルリベラルアーツ·アライアンス」の国内唯一の加盟大学となりました。世界に認められた日本でただ1校のリベラルアーツ大学、それがICUなのです。

7緑溢れる広い芝生のキャンパス

三鷹の森。東京ドーム13個分、東京ディズニーランドより広い620,000㎡のキャンパスをもつICUを、そう呼ぶ人もいます。
すがすがしい日には、芝生の上で授業が行われ、学生たちが思い思いの思索に耽る姿があります。

著名人の言葉から

リベラルアーツ教育の価値は、
教科書に書かれている事実をただ学ぶのではなく、
様々な物事について
自ら考えようとする心を養うことにある

アルベルト·アインシュタイン(理論物理学者)

AppleのDNAには、技術だけでは不十分だと深く刻まれています。
人々の心を震わせるような成果をもたらすのは、リベラルアーツや人間性などと結びついたテクノロジーだと、私たちは信じています。
......私たちは、(リベラルアーツ、人間性に結びついたテクノロジーを前提とした)正しいアーキテクチャーが製品などはもちろん、組織にもしっかり組み込まれていると思うのです。

2011年3月2日Appleスペシャルイベント講演より
スティーブ·ジョブズ(米アップル・コンピューター創業者)
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