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新学生寮の運営を考えるワークショップ開催

公開日:2016年11月14日

2017年4月に開寮予定の新学生寮2棟、樅寮(もみのきりょう)と楓寮(かえでりょう)に住む予定の寮生(在学生)を対象に、寮の運営を考える「ワークショップ」が、10月15日(土)に開催されました。本学の同窓生で結成されている「教育寮の将来を考える会」の協力を得て開催され、会長の小林正典さん(33期、ID89)のあいさつのあと、第二男子寮の卒寮生である樺島榮一郎さん(37期、ID93)がファシリテーターを務めました。

ワークショップでは、「新入寮生の募集ポスターを作ろう」、「新学生寮でどんなことをしたいか? 寮の年間スケジュールを作ろう」、「寮の運営組織を考えよう」、「寮のルールを考えよう」などのテーマで、入寮予定のフロアごとにグループを作り検討しました。

新入寮生の募集ポスターの作成では、寮の魅力として「帰ったときにお帰りと言ってくれる友達がいること。学校で辛い事があっても温かく迎えてくれる場所であることをアピールしたい」、「樅という漢字には『人』の文字がたくさん使われています。樅寮は、字が表すとおり、さまざまな個性を持つ人たちが、自分らしく過ごすことができる寮にしたい」などの意見が出されました。

次に行なわれた寮の年間スケジュール作成では、「自分が新入生の時、どうやって履修する科目を決めるのか困ったので、入学時期の4月と9月には履修登録説明会を開きたい」や、「寮のオリジナルパーカー作り、皆で着たい」、「新入生歓迎パーティー、ハロウィンパーティー、もちつき、節分の豆まき、ピクニック、テスト前の勉強会」など、数多くのイベント案が出され、寮生たちの新学生寮への期待を感じました。

そして、ワークショップの最後には、寮のルールについて議論が行なわれました。多くのフロアから、「みんなが楽しく快適に暮らせる寮にしたい」、「みんなが最低限のルールを守る寮」にしたいとの意見が出されたほか、「"Quiet Time"の設定」、「年齢の上下に関係なくコミュニケーションを活発にするために敬語禁止」などの案が出されました。

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