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全国学生落語大会で本学学生が優勝

公開日:2021年9月8日

落語に取り組む全国の学生を対象とした落語大会「落研グランプリ」の決勝戦が8月28日(土)に行われ、本学学生の巳家法師(みっかぼうず、本名:坂本誓さん、教養学部3年、メジャー:歴史学、学生団体無所属)が優勝しました。

グランプリは関東落研連合の主催により、コロナ禍で活動が制限される中でも、学生落語の活性化と学生の交流促進を図る目的で企画・開催されました。
なお、新型コロナウィルスの感染防止の観点からオンラインでの開催となり、参加者が自らの落語をビデオ録画し、それを審査員が審査するという形で行われました。

総勢35人で行われた予選の中から8人が決勝に進み、決勝の模様はライブ配信されました。本学からは巳家法師さんのほか、本学落語研究会の境亭黎楽磨(さかいていりらっくま、本名:米田昌生さん、教養学部2年)と境家志染(さかいやしじみ、本名:南辻緑朗、教養学部2年)が参加しました。

巳家法師さんは決勝にて、「不動坊」を披露しました。

 

優勝した巳家法師さんのコメント

この度は多くの方々のお力添えのお陰で、優勝することができました。現在は、サークルや団体に所属しない身分で活動しているため、個人的なお付き合いで多くの方々に助けていただきました。親身になって支えてくれた方、稽古を手伝っていただいた方、沢山応援してくださった方々の力を噛み締める結果となりました。

また、このような情勢下で大会を開催してくださった主催者の方々や審査員の皆様のお陰で参加できました。重ねて御礼申し上げます。

いつの日かお客様の前で披露できることを願いながら、精進してまいります。時勢に合わせた活動を工夫して行なってまいりますので、もしお時間がありましたら、ご覧になっていただけると幸いです。

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