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JICUFが日本政府に留学生のビザ発給再開を求める要望書を提出

公開日:2021年10月27日

10月21日(木)、本学の支援団体である日本国際基督教大学財団(JICUF)は、日本政府に対する外国人留学生および研究者の受け入れ再開を求める要望書を、在ニューヨーク総領事館に提出しました。

JICUFでは、数週間にわたりアメリカをはじめとする海外の大学の教職員、学生、その他の専門家650人以上の署名を集め、要望書を作成。当日は、ポール・ヘイスティングス・JICUFエグゼクティブ・ディレクターが山野内勘二ニューヨーク総領事と面会し直接要望書を提出しました。

なお、同日には、ヘイスティングス・JICUFエグゼクティブ・ディレクターが、ハーバード大学エドウィン・O・ライシャワー日本研究所エグゼクティブ・ディレクターでJICUFの理事を務めるギャビン・ホワイトロウ博士、ハーバード大学のアンドリュー・ゴードン教授とともに、日本の報道機関を対象にオンライン記者会見を開催しました。

 

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