NEWS
2021年度冬学期の授業形態の緊急措置について
公開日:2022年1月21日
在学生の皆さま
日本では新型コロナウイルスの感染者数が急増しており、今ではそのほとんどがオミクロン株によるものです。そのため、政府は東京都にまん延防止等重点措置を適用しました。本学では春学期に対面授業に戻すことを予定しています。来年度の方針の詳細については後日に発表する予定ですが、この連絡は冬学期の現状に対応する緊急対策についてお伝えするものです。
キャンパス内でも、同時期に複数名の学生が新型コロナウイルス感染症に罹患しています。大規模なクラスターになることを防ぐため、すでに対策を講じているところで、今後、寮生には一時退去する人もいるかもしれません。寮を離れた学生の中には、対面ではなくオンラインで授業に参加する必要のある人もいます。寮生以外の学生の皆さんについても、一部は対面で授業に参加することに不安を感じているかもしれませんし、可能であれば継続して対面の授業に参加したいと考えている人もいるでしょう。こうした様々なニーズに応えるため、緊急措置として、今学期の授業形態方針を変更します。
1)対面授業
対面でのみ開講されている授業は、授業形態が「ミックス式」または「オンライン」に変更されます(体育の実技授業とNSの実験授業には例外があります)。体育の対面実技授業に関しては、受講者への対応に関して別途連絡があります。
2)ミックス式授業
ミックス式で開講されている授業は、授業形態について、一部が変更となる可能性があります。
- ミックス式授業において、学生にはオンラインで授業に出席するオプションが与えられます。
- 教員は、引き続きミックス式で授業を教えることもあります。その場合には、以前に決めた授業への参加・出席要件を変更する可能性があります。
- 教員は、ミックス式授業を数週間、または残りの学期すべてを、オンラインのみで教えることを選択する可能性もあります。そのような変更がある場合は、教員から授業形態の変更について連絡があります。
- 上記 3. のように、教員がオンラインで授業を教えることを選択した場合でも、後日、場所を教室に戻し、ハイブリッド形式またはその他のミックス形式で、授業を教えることがあります。その場合、学生の皆さんにはオンラインで授業に出席するオプションがあります。
3) オンライン授業
オンライン授業については、変更ありません。
この困難な時にも、皆さんが引き続き安全で健康に過ごすことを願っています。
以上
学務副学長 ロバート・エスキルドセン
教養学部長 石生 義人
大学院部長 溝口 剛