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本学学生が第17回全日本学生ライフセービング・プール競技選手権大会で第2位入賞
公開日:2026年4月1日

2026年2月14、15日に日環アリーナ栃木(栃木県宇都宮市)で開催された第17回全日本学生ライフセービング・プール競技選手権大会にて、 本学学生の富田 梨紗子さん(とみた りさこ、教養学部1年)が女子マネキントウ・ウィズフィン(100m)で、第2位に入賞しました。
ライフセービングスポーツは、レスキューに必要な救助技術と体力の向上の為に競い合い、より速くより確実に、救える命の為に、全力を注ぐ競技です。スポーツとして目指すのは勝利ですが、目的はゴールの先の救う生命、というライフセービングの精神に則ったスポーツです。
富田さんは、ICUサーフライフセービングクラブに所属し、仲間と共に技術を磨いています。

富田 梨紗子さんのコメント
今まで積み上げてきた技術と体力の成果を銀メダルという形にできたことをとても嬉しいです。高校生の時に競技として始めたライフセービングをこうして続けられているのは、間違えなく支えてくださった家族、友達、仲間のおかげです。
今はスポーツとしてだけでなく、救助者として一つでも多くの命を救いたいという想いの元、春夏秋冬練習に励んでいます。夏の海水浴場での監視はシビアな活動であり、まだまだ至らない部分はたくさんあります。大会でも監視活動でも、さらにフィジカル面と精神面を強化し、上を目指していきたいです。