NEWS

本学の学生が第4回IIBC大学生英語スピーチコンテストで 優勝

公開日:2026年4月10日

2026年2月21日に赤坂インターシティAIRにて開催された第4回IIBC大学生英語スピーチコンテストにて、江場 那月さん(えば なつき、教養学部3年、メジャー:経営学)が1位を受賞しました。

本コンテストは、TOEIC Programを運営するIIBCが主催し、全国の大学生を対象に英語での発信の機会を提供するスピーチコンテストです。「あなたが考える、現代社会課題とは? 私たちは、それにどう取り組むべきか?」をテーマに、全国から119名が参加し、うち8名が本選(スピーチ審査および質疑応答)に臨みました。

江場さんは、「What We Refuse to Lose Before Convenience Chooses for Us(便利さに流されてしまう前に、手放したくない大切なもの)」というタイトルのもと、AIが急速に普及する現代において失われつつある「過程」の価値に焦点を当て、偶然の出会いや何気ない会話から生まれるワクワクと、便利さの恩恵のバランスについて問いかけるスピーチを披露しました。

江場 那月さんからのコメント

今回はこのような賞をいただき、大変喜ばしい気持ちでいっぱいです! クリエイティブな活動が大好きな私にとって、AIの普及を含め急速な効率化は時に寂しさを感じるものでした。突き詰めると、便利さに流されて、無駄や余白にあるワクワクを手放してしまっているのでは?というところに辿り着きました。このスピーチがどなたかの共感や新たな気づきにつながれば幸いです。
批判的思考力の重要性など、ICUでの学びはインスピレーションの主軸となりました。ICUでの日々、そして応援してくださった皆様に心より感謝申し上げます。
これからもStay True to Yourself!