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UB Fellowsが来日

公開日:2026年5月18日

本学では、ユナイテッド・ボード フェローズ・プログラム(UB Fellows Program)に基づき、2026年春学期もアジアの大学から選ばれた教員を受け入れました。

本プログラムは、 UB (United Board for Christian Higher Education in Asia) の支援によるもので、アジアの大学から選ばれた教員が、1か⽉から3か⽉間、本学に滞在し、将来の本務校運営においてリーダーシップを発揮するための研修を行うことを目的としています。滞在中は、本学教職員がメンターとしてつき、UBフェローが多くを学べるよう活動内容について助⾔やサポートを行います。

2026年のプログラムには、以下4名のUBフェローが来日しました。

Dr. Smarika LAWRANCE:
セント・アロイシウス大学 化学科主任・助教(インド)
専門分野:化学
本学メンター:GOURAUD, Sabine Sandra Stephanie 教授

Dr. Anson Kangirathingal JOY:
キリスト大学 商学・財務・会計学部 商学科 助教(インド)
専門分野:商学、ビジネス、財務、会計
本学メンター:海蔵寺 大成 教授

Dr. A. Priscilla Paul:
レディ・ドーク大学 数学科主任・試験副監督官・助教(インド)
専門分野:数学、グラフ理論
本学メンター:DOU, Xiaoling 准教授

Ms. J. Birunda Antoinette Mary:
ステラ・マリス大学 コンピューターサイエンス学科 教務局長・准教授(インド)
専門分野:コンピューターサイエンス、情報科学
本学メンター:HOWARD, Craig Dennis 准教授

UBフェローは2026年3月30日から4月30日まで本学に滞在し、滞在の冒頭には岩切正一郎学長、エスキルドセン・ロバート学務副学長、ウィリアムズ・マーク国際学術交流副学長による歓迎を受けました。滞在中は、学部長、大学院部長を含む教職員へのインタビューをはじめ、授業見学、学内施設の視察、さらに様々な会議やイベントへの出席を通じ、本学の教育理念やガバナンスへの理解を深められるとともに、本学教職員にとっても、アジアの高等教育の現状を知る貴重な相互研鑽の機会となりました。

本学は今後もUB Fellows Programを通じて、アジア各国の高等教育機関との交流を深めるとともに、本学の教育・研究活動を広く知っていただき、社会への貢献を一層推進してまいります。