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駐日タンザニア連合共和国大使が来訪
公開日:2026年11月4日
写真左:Anderson Gukwi Mutatembwa駐日特命全権大使と随行団の皆様、岩切学長、ウィリアムズ国際学術交流副学長、生駒教養学部長、石生大学院部長、李勝勲教授
写真右:左から、岩切正一郎学長、Anderson Gukwi Mutatembwa駐日特命全権大使
2026年10月23日、タンザニア連合共和国のAnderson Gukwi Mutatembwa駐日特命全権大使が、Herman Berege全権公使、Eugenia Mwesiumo参事官、Hosea Chikolongo政務・文化担当官らとともにICUを訪問されました。
懇談の冒頭では、マーク・ウィリアムズ国際学術交流副学長が歓迎の辞を述べ、続いて岩切正一郎学長より本学のリベラルアーツ教育の特徴や教育理念について紹介がなされました。懇談には、生駒夏美教養学部長、石生義人大学院部長、ならびにタンザニアのダルエスサラーム教育大学(DUCE)との共同研究実績を有する李勝勲(イ・スンフン)教授らが同席しました。
席上では、タンザニアからの留学生の修学機会や各種奨学金の活用に関する質疑応答をはじめ、学術協力や学生交流など多岐にわたる分野での連携の可能性について幅広く意見が交わされ、タンザニアと本学との交流をさらに深めていくことが確認されました。懇談の締めくくりには、岩切学長より大使へ記念品が贈呈されました。
また、懇談後にはアフリカ文化の理解促進や学生間交流を目的とする学生主導の団体「ICU Africana Circle」のメンバーとの対話の時間が設けられ、本学での学生生活の紹介や今後の文化交流に向けた意見が交わされました。大使からは、学生たちの活動への温かい関心と将来的な協力への期待が寄せられました。

Anderson Gukwi Mutatembwa駐日特命全権大使と随行団の皆様、ICU Africana Circleのメンバー
本学は今後も、タンザニアをはじめとするアフリカ諸国との教育・研究・文化交流をより一層推進してまいります。