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本学の3つの学生団体が三鷹市の「環境活動奨励表彰」を受賞

公開日:2020年2月21日

表彰式に出席した玉木友貴さんと、河村孝三鷹市長表彰式に出席した玉木友貴さんと、河村孝三鷹市長

2月20日(木)、環境活動に取り組む本学の3つの学生団体、ICU地産地消プロジェクト、ICU Slow Vill、ICU SUSTENAが、本学地元である三鷹市の「環境活動奨励表彰」に選ばれ、3団体を代表し玉木友貴(ICU 地産地消プロジェクト・ICU Slow Vill所属、メジャー:環境研究、平和研究、教養学部3年)さんが表彰式に出席しました。

三鷹市では、市民、団体、事業者の先導的な活動を広く紹介することで、市民の環境に対する意識の向上や行動を推進することを目的として、この表彰を実施しており、活動奨励表彰は、活動が10年以下の団体を奨励するものです。

本学の3団体は、三鷹市の農家の野菜販売、三鷹市の野菜を使用したメニュー、テイクアウト容器にリサイクル循環型の容器であるリリパックの使用などを大学食堂と交渉して導入、また三鷹市の農家と連携した堆肥作りなどを行っています。今回は、こうした環境活動が評価されたほか、各団体に所属する学生が4年で全て入れ替わってしまう中で、7年にわたり三鷹市や三鷹市の農家と提携して活動を継続していること、また今後も地元三鷹と連携して活動を継続して欲しいという三鷹市からの願いもあり、表彰が決定しました。


各団体の活動については、以下をご覧ください。

ICU地産地消プロジェクト

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ICUの所在地である三鷹市や近隣の武蔵野市で、生産者と消費者を繋ぐ目的で、大学食堂で地場の野菜を販売する活動や食堂と協力して地産地消メニューの提供などを行っている活動を紹介。

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有機畑プロジェクト『ICU Slow Vill』

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学生、留学生、職員などのグループがキャンパス内で堆肥を作り、それをもとにさまざまな作物を有機栽培している活動を紹介。

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ICU SUSTENA

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SUSTENAの活動である、大学食堂で使用されている「リリパック」の回収や、毎年ICUで実施される環境意識週間「E-Weeks」の開催などを紹介。

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