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【更新】交換/海外留学プログラム参加者の海外渡航について

公開日:2020年11月2日

学生の皆さまへ

 

世界中における新型コロナウィルスの感染拡大と、それに伴う各国政府の入国・出国制限などの対応措置やそれに伴う移動制限の影響は依然見通しが立たない状況が続いています。本学では今後も学生の安全を第一に考え、感染状況を注視しつつも、大学が定める諸条件すべてが整った場合には、2021年1月1日より交換/海外留学プログラムに海外渡航して参加することを認めます。詳細は内定者に直接周知します。なお、感染状況や日本国政府の支援方針の変更等により、必要に応じて、上記方針を更新することがあります。

 

主な条件

派遣先国の条件

  • 外務省危険レベル・感染症危険レベルが共に2(不要不急の渡航は止めてください。)以下である
  • 派遣先国が、必要な学生ビザを発行している
  • 入国にあたっての自己隔離等、派遣先国政府の定める措置や条件が明確に示されており、その措置を取れる環境が確保されている

 

派遣先大学の条件

  • 派遣先大学から渡航して留学することについて許可が下りている
  • 学生と教職員のキャンパスへの入構が許可されている
  • 学生が留学する当該学期に、十分な数の対面式授業が開講されており、海外渡航する正当性が確保されている
  • 派遣先大学の感染予防対策への対応として、ICUが十分と考える基準を満たしている
  • 学生の安全な滞在先住居が渡航前に確保されている

 

学生の条件

  • 留学期間が留学先大学の1学期を満たしている、もしくはそれ以上である
  • 心身共に健康である
  • 保証人から渡航することについて同意がとれている

 

上記の条件が満たせないことにより渡航が叶わない場合でも、すでに内定している派遣先大学が非対面式オンライン授業を実施し、さらに本学学生の日本からの履修を認めた場合には、日本に滞在しながらの「留学」を認め、状況が改善された場合に渡航することを認める。すでに内定している派遣先大学が、留学時期、期間の変更を認めた場合で、内定者もそれを望んだ場合には、本学国際交流室は可能な限り柔軟にその対応を検討する。

新型コロナウィルス感染拡大の影響を受け、留学辞退を希望する場合には、希望を受付ける。

なお、この変更に伴い、2020年5月11日付け公示「2020-2021年度交換/海外留学プログラムについて」はこれをもって修正して更新する。

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