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夏期サービス・ラーニング体験者によるブース発表セッションを開催

公開日:2019年11月14日

11月12日(火)に大学食堂にて、サービス・ラーニング・センター(SLC)の主催で2019年の夏休みに国内または海外のNPOや公的機関で、サービス(ボランティア)活動を行った学生が、各自の経験から得た学びを共有する「ブース発表セッション」を開催しました。「他者との共生」、「外部者の役割とは」、「環境への意識を変えるには?」、「村への開発支援」、「教育格差と言語の関係」、「インクルーシブな社会」、「平和/意識のでき方」、以上7つのテーマ別にグループに分かれ、自分たちが学んだことを創造的な方法で発表しました。

発表の様子

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セッション参加者の声

  • 学生が身近に感じる話題をわかりやすく説明してくれた。
  • 人生ゲームで自分のグループのプロジェクトを発表していたのが面白かった。
  • トラッシュバンクの仕組みが印象的だった。
  • 独自のごみ箱を作って紹介していた。読むだけでなく、体験しながらわかるプレゼンだった。
  • ボランティアとSLの違いは何か?というのが分かった。

当日は、キャンパスのある三鷹市近隣の小中学校や地域コミュニティの方々、ICUの教職員、学生など60人以上の人が参加しました。発表者は、セッション参加者と対話をしながら、各自のサービス体験を振り返りながら共有し、学びを深めることができました。また、本セッションは「サービス活動の振り返りと共有」 の授業内で開催されており、学生同士のピアレビュー(評価)も実施。

SLCでは、今後も学内外の方々と共にサービス・ラーニングの共有の場を設けていく予定です。

SLCウェブサイト:https://office.icu.ac.jp/slc/

あなたにとってSLとは?(SL参加者からの一言)

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