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「教育研究資金ご寄付者懇談会」をオンラインにて開催

公開日:2021年1月8日

12月12日(土)、教育研究資金へご寄付いただいた在学生の保証人の方々を対象とする学長主催「教育研究資金ご寄付者懇談会」を開催しました。新型コロナウイルス感染拡大の影響により保証人の方々を学内にお招きすることができず、オンラインでの開催となりましたが、約40人の方々にご参加いただきました。オンライン懇談会では、学長による特別講演会、理事長のご挨拶、大学教員によるパネルディスカッションを行いました。

岩切正一郎学長から「When a heroine chooses her way of life : Phèdre, Jeanne d'Arc and Antigone interpreted by Shinobu Otake, Takako Matsu, Yu Aoi.ヒロインが生き方を選ぶとき:フェードル(大竹しのぶ)、ジャンヌ・ダルク(松たか子)、アンチゴーヌ (蒼井優)」と題した特別講演会が動画を交えながら行われました。

竹内弘高理事長からは「Mission, Vision, and Values of ICU」というテーマでのお話があり、「Love is to give, expecting nothing in return」というメッセージと共に保証人の皆さまからのご寄付に対してのお礼の言葉がありました。

パネルディスカッションでは、①新施設・教育環境について、②少人数教育が可能にする対話型の学び、③新型コロナウイルス感染症と学生支援の課題 の3つのテーマや事前に参加者よりいただいたご質問を中心に岩切学長、エスキルドセン・ロバート学務副学長、石生義人教養学部長、溝口剛大学院部長、加藤恵津子学生部長がディスカッションを行いました。

保証人の皆さまからは、「改めてすばらしい大学だと思いました。全ての学生に、充実した学生生活を送り、よりよい未来を創造していってほしいと思いました」、「私自身ICUの卒業生ですので、なじみのあるお話が聴けて良かったです。おかげさまで、息子も現在大変充実した学生生活を過ごしていることに感謝しています。改めてICUの教育理念を知り、今後とも使命をまっとうできるよう微力ながら応援したいと思っております」、「九州在住なので、コロナ禍でなくとも、現地へ足を運ぶことは時間的にも経済的にもハードルが高いのですが、オンラインで開催されたので参加することができました」などの感想が寄せられました。

多くの保証人の皆さまからご支援を賜り、誠にありがとうございます。少人数での質の高い教育水準を維持するため、教育研究資金へのご協力を、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

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