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三鷹市と包括連携協定を締結

公開日:2021年4月1日

協定書を共に掲げる河村孝三鷹市長(写真右)と岩切正一郎学長協定書を共に掲げる河村孝三鷹市長(写真右)と岩切正一郎学長

3月19日(金)、本学は地元自治体である三鷹市と包括的な連携協定を締結することになり、三鷹市役所で締結式が執り行われました。

今回の協定では、相互の資源や研究成果等の交流を促進し、活力ある地域社会の創造、協働による地域の課題解決、人財育成や相互の発展に資することを目的に締結されました。

締結式において、三鷹市の河村孝市長は、本学と市長自身の関わりとして、1988年に三鷹市と本学で共同設置した「三鷹市まちづくり研究会」へ参加していたことに触れつつ「ICUの先生方には三鷹市の基本構想を策定したいた頃よりご尽力をいただいており、協定を結ぶ必要がないぐらい深い関係がある。今日の協定を一つのステップとしてさらに深い関係を築いていければと思っています」と、抱負を述べました。

一方、本学岩切正一郎学長は生涯学習やサービス・ラーニング、国際交流などでの本学と三鷹市の関係を述べつつ「本協定の締結により、グローバルな問題を日常から解決していくという姿勢で、面白いアイディアを出し合い、それを実現するための取り組みや、有意義な活動が生まれることを願っています」と、語りました。

今後は、以下を主な事項として連携を強化し、三鷹市、本学の発展への貢献が期待されます。

  • 国際化及び多文化共生に関すること
  • 教育・生涯学習に関すること
  • 自然環境の保全に関すること
  • 地域参加及び地域交流に関すること
  • 協働のまちづくりに関すること
  • 研究とその成果に関すること
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