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Z杯争奪ソフトボール大会が行われました
公開日:2026年5月19日

5月17日(日)日本列島各地で今年一番の暑さを記録し、東京都心では30.2℃の真夏日となるなか、三鷹市大沢の「三鷹の森」の中にあるグラウンドとフィールドは、プラス5℃の猛暑日に迫る勢いで沸き返りました。
それは、Z杯争奪ソフトボール大会が開催されたからです。
「Z杯争奪ソフトボール大会」とは、一年生は勿論のこと、二年生以上の在校生、そして卒業生が、ソフトボールを通じて身体を動かし、楽しみながら交流するイベントです。参加者は卒業生と現役学生のべ200名近くを数え、16チーム(昨年比+2チーム)に分かれて熱闘が繰り広げられました。
決勝戦は最終回二死二・三塁、1点を争う緊迫した展開となり、ミスが勝敗を分けるハイレベルな好ゲームとなりました。結果、友人同士でチームを組んだ現役学生チーム「AMICI」が2連覇を成し遂げZ杯を手にしました。また、準優勝はアーチェリー部を母体とする卒業生と現役学生の混合チームの「アルテミス+」でした。
久しぶりにキャンパスに戻ってきた卒業生たちも、日々ICUで過ごしている学生たちも、老若男女を問わず、打つ・走る・投げる・捕る まさに白球(実際はオレンジ色のボール)を追いかけることに夢中になる姿がそこにはありました。なお、Z杯では、男女を問わず、世代を問わず誰もが楽しめるよう、ジョイフルボールとそれに伴うルールが採用されています。
今年参加した現役学生や卒業生、そして来年の参加を検討している皆さんとも、また来年ICUで再び集えることを楽しみにしています。