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ディッフェンドルファー記念館東棟改修工事 起工式

公開日:2021年4月30日

この度、本学のディッフェンドルファー記念館東棟の改修工事が行われることになり、4月15日(木)に起工式を執り行いました。

ディッフェンドルファー記念館東棟は、本学の創立に貢献のあったディッフェンドルファー博士の名を冠して1958年に竣工しました。日本で最初の学生会館として建てられ、学生団体の部室やオーディトリアム(講堂)などがあり、現在に至るまで学生・教員の交流の場として親しまれてきました。そして2017年には、DOCOMOMO Japan選定の2016年度の「日本におけるモダン・ムーブメントの建築」に選ばれるなど、建物の歴史的・文化的価値も高く評価されていますが、築60年が過ぎ、随所に経年劣化も見られるため、今回大規模な修繕を行うことになりました。

式には、本学関係者並びに工事関係者あわせて約40人が列席しました。北中晶子大学牧師の司式で執り行われ、起工の辞では、株式会社一粒社ヴォーリズ建築事務所設計主幹・佐々木誠氏と本学を代表しては加藤恵津子学生部長が本修繕への思いを述べ、その後、岩切正一郎学長と竹内弘高理事長が挨拶に立ちました。

本修繕は、2021年11月末終了予定で、老朽化箇所の補修・修繕、エレベータの新設、個別空調設備の新設、照明器具の交換・新設(LED化)、外構改修、講堂・舞台関連の照明・音響・映像装置の改修などが行われます。

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