生涯学習講座

募集中の講座

もう一つの明治維新 受講申込

講座番号 1
講師 スティール M. ウィリアム
日程

春学期 開国へのみち

Part1は外交・経済・教育はどのように変化していったのか。

  • 5月31日(木) 第1回 ペリーとハリス 【支払期間 5/17(木)~5/24(木)】
  • 6月7日(木) 第2回 横浜開港 【支払期間 5/24(木)~5/31(木)】
  • 6月14日(木) 第3回 福沢諭吉と明治維新 【支払期間 5/31(木)~6/7(木)】

秋学期 戦争と平和

Part2は日本の内乱である戊辰戦争が生み出した富国強兵に専心している新政府の再 考察に注目します。

  • 10月4日(木) 第1回 幕末:当時の歴史観 【支払期間 9/20(木)~9/27(木)】
  • 10月11日(木) 第2回 江戸っ子と戊辰戦争 【支払期間 9/27(木)~10/4(木)】
  • 10月18日(木) 第3回 榎本武揚と北海道共和国 【支払期間 10/4(木) ~10/11(木)】
時間 13:30―15:30
場所 ダイアログハウス 2階 中会議室
受講料 各回2,000円
講座内容

今年は明治維新から150年目を迎えます。江戸が東京と改称され元号が明治に改められた1868年、この激動の時代を幕末の志士からみた明治維新ではなく、教科書に載っていない"江戸っ子"が肌で感じた「日本の夜明け」に着目します。講義の一部は湯浅八郎記念館(大学博物館)で当時の風刺画を鑑賞しながら行います。

江戸の地で、しかも庶民の目を通して制作されたため、関東側を贔屓しているものが多く、描かれている情報も必ずしも歴史に忠実とは限らない風刺画。江戸庶民が当時の世相をどのような感覚でとらえていたか、あるいは戊辰戦争をどう受け止めていたか、藩や人物をどう評価していたかが読みとれるとも言えるのではないでしょうか。

募集人数 各回30名
状況 募集中

フランス語とフランス映画の魅力 受講申込

講座番号 2
講師 青井 明
日程

春学期 ジェラール・フィリップ

  • 6月5日(火) クロード・オータン・ララ「肉体の悪魔」(1947) 117分 【支払期間 5/22(火)~5/29(火)】
  • 6月12日(火) ルネ・クレール「悪魔の美しさ」(1949) 92分 【支払期間 5/29(火)~6/5火)】
  • 6月19日(火)  ジャック・ベッケル「モンパルナスの灯」(1958) 108分 【支払期間 6/5(火)~6/12(火)】

秋学期 ジャンヌ・モロー

  • 10月16日(火) ルイ・マル「死刑台のエレベーター」(1957) 91分 【支払期間 9/20(木)~9/27(木)】
  • 10月23日(火) フランソワ・トリュフォー「突然炎のごとく」(1961)106分 【支払期間 10/9(火)~10/16(火)】
  • 10月30日(火) フランソワ・トリュフォー「黒衣の花嫁」(1968) 107分 【支払期間 10/16(火)~10/23(火)】

時間 13:00―16:00
場所 ダイアログハウス 2階 国際会議室
受講料 各回1,000円
講座内容

この講座の目的は、フランス映画の分析を通して、フランス語にも親しんでいただくことです。

今年度は、ジェラール・フィリップとジャンヌ・モローというフランスの代表的な俳優の代表作から選んでみました。はじめに作品を上映し(日本語字幕付き)、10分間の休憩のあと、1時間の講義を行ないます。

募集人数 各回30名
状況 募集中

蝶はなぜ美しいのか -講義と野外観察-  受講申込

講座番号 3
講師 加藤 義臣
日程

春学期

5月29日(火) 春や初夏のチョウの観察・撮影 【支払期間 5/15(火)~5/22(火)】

秋学期

9月19日(水) 夏や初秋のチョウの観察・撮影 【支払期間 9/5(水)~9/12(水)】

時間

9:30―11:00

【1時限目9:30-10:20】 蝶についての講義
【休憩・移動】10:20-10:30
【2時限目】10:30-11:30  野外観察

場所 本部棟2階 会議室206
受講料 各回2,000円
講座内容

「蝶はなぜ美しいのか」を視点として、主としてチョウの翅の色模様(成り立ち)を映像や標本を提示しながら講義する。さらに、2限目のフィールド観察の準備として武蔵野で見られるチョウについての解説も行う予定。

野外観察:ICUキャンパスを歩き、春や初夏のチョウの観察・撮影を行います。

<諸注意>
校内の雑木林周辺を歩きますので、歩きやすい服装にて参加してください。また、可能な方は蝶などを撮影できるカメラなどを持参してください。雨天の場合は室内での講義や作業とします。

募集人数 各回20名
状況 募集中

ICUキャンパス自然観察教室 受講申込

講座番号 4
講師 上遠 岳彦 多田 多恵子
日程

春学期

6月8日(金) 【支払期間 5/25(金)~6/1(金)】

秋学期

11月9日(金) 【支払期間 10/26(金)~11/2(金)】

冬学期

2019年2月21日(木) 【支払期間 2019/2/7(木)~2/14(金)】

時間 10:00―12:00
場所 【6月】ダイアログハウス中会議室【11月・2月】本部棟 会議室206
受講料 各回2,000円
講座内容

「緑豊かなキャンパスには武蔵野の面影の残る雑木林が残されて、四季折々の植物が見られ、稀少な野生動物も棲んでいる。ゆっくり歩いて植物や野鳥、昆虫などの存在と生態を観察する。雨天時は室内講義。

<諸注意>
虫に刺されにくい服装、歩きやすい靴、帽子を着し、あれば双眼鏡とルーペを持参。小雨の場合は外を歩くので雨具持参。

募集人数 各回30名
状況 募集中

バッハの『マタイ受難曲』を聴く 受講申込

講座番号 5
講師 伊東 辰彦
日程

春学期

  • 7月3日(火) 【支払期間 6/19(火)~6/26(火)】
  • 7月10日(火)【支払期間 6/19(火)~6/26(火)】
  • 7月17日(火)【支払期間 7/3(火)~7/10(火)】
時間 13:30―15:30
場所 本館402
受講料 各回2,000円
講座内容

J .S. バッハの記念碑的作品である『マタイ受難曲』を、曲を聴きながら解説を加える。この3時間近い大作を、3回の講義に分けて詳しく分析し、その歴史的意義、音楽的魅力、学問的重要性について考えたい。第1回は、最後の晩餐からイエスの捕縛に至る、第1部(第1曲から第29曲まで)、第2回は、ペテロの否認からイエスの判決に至る第2部の前半(第30曲から第49曲)、第3回は、イエスの鞭打ちから哀悼に至る第2部の後半(第50曲から第68曲まで)を扱う。

募集人数 各回30名
状況 募集中

ギリシア英雄叙事詩 ホメロス『イリアス』を読む

講師 国際基督教大学 名誉教授 川島 重成
日程

4月11日、5月9日、5月 9日、6月13日、7月11日、9月12日、10月10日、11月14日、12月12日、2019年1月9日、2月13日

13:45~15:45 『イリアス』を読む
15:45~16:45  参加自由 ギリシア語でホメロス叙事詩に挑戦

※テキストは、各自でご用意ください。 『ホメロス イリアス』上・下 松平千秋(訳)(岩波文庫)ギリシア語テキストは、今回初めての方に配布いたします。

場所 ダイアログハウス 2階 国際会議室 (ただし、7月11日のみ本部棟206)
受講料 20,000円 (全10回分一括納入、本学FOI会員:18,000円)【受講料支払い期間:2018年3月1日(木)~4月4日(水)】
講座内容

『イリアス』は紀元前8世紀にホメロスによって完成されたとされる、トロイア戦争をめぐるギリシャ最古の絢爛たる英雄叙事詩です。そこには、「武士の勲」、英雄たちの生と死の諸相が、不死なるオリンポスの神々とのコントラストの中に美しく謳いあげられています。『イリアス』こそいわゆる「ギリシア神話」の原典中の原典であり、西洋ヒューマニズムの源泉たるギリシア文化に固有の人間理解が、最も基本的なすがたでここに胚胎していると言って過言ではないでしょう。 この叙事詩を松平千秋訳(岩波文庫)で初めから終わりまで3年(30回)をかけてじっくり読み解きます。

本年度は3年目に入りますが、第1回目はこれまでの二年間で学んだ第1歌~第16歌までを総括し、ギリシア語とはどういう言語であるかを総論的に紹介して、次回以降の講義(第17歌以下の読解)に備えたいと思います。

このクラスの受講のためにギリシア語の知識を問いません。しかしホメロスの叙事詩は、本来ギリシア語のヘクサメトロス(長短短六脚律)という韻律に乗せて語られ、あるいは歌われ、聴いて楽しまれた口誦叙事詩です。

それ故、正式の授業終了後15:45から約1時間でその回に取り上げる『イリアス』の有名な箇所10行~20行ほどを選んで、ギリシア語を解さない人にも、その音とリズムを楽しんでいただく工夫をしたいと思います。これへの参加・不参加は自由ですが、特に課題は課しませんので、ギリシア語に触れたことのない人の参加も歓迎いたします。

この講義が毎回、『イリアス』の世界をめぐる新しい発見と学びの楽しい時間となることを願っています。

募集人数 40名 (先着順、但し昨年度より継続の方を優先します。)
状況 募集終了

【生涯学習講座】受講手続きの流れ

1. 申し込み

受講の申し込みは、先着順にて受付けます。満席等となった場合には、受講できないこともありますのでご了承ください。

WEBからの申し込み

申込フォームに住所、氏名、電話番号、メールアドレスを入力してください。申込完了と同時に「受講通知」が登録されたメールに届きます。

本学社会サービス担当窓口での申し込み

直接、社会サービス窓口(本部棟2階)までお越しいただき、申込用紙を記入してください。

上記以外での申し込み

電話、またはFAXにてお申し込みください。

社会サービス窓口

  • TEL:0422-33-3013(直)(月~金/9時30分~12時、13時~16時30分(土・日曜、祝日は閉室))
  • FAX:0422-33-3786

2. 講座の開講決定

受講生が募集最低定員に達しない場合は、開講しないことがあります。各講座の、受講料支払い開始日前までにメールまたはWEBサイトにて開講中止のお知らせをします。受講料の支払い手続き前にメールまたはWEBサイトでご確認をお願い致します。

3. 受講料支払い

受講料支払期間内に郵便振替、または本学社会サービス窓口にて受講料(現金のみ)をお支払いください。

郵便振替での支払い先

記号番号:00160-9-180606
加入者名:学校法人国際基督教大学
通信欄:受講希望の講座名、住所、氏名、電話番号(FAX)、メールアドレスをご記入下さい

注意事項

振込手数料は各自にてご負担ください。 支払い期間を過ぎても入金確認ができない場合は、申し込みは無効となります。

4. 受講上の注意

申し込み後に送付される受講通知をお持ちください(画面をプリントアウトするか、受講通知画面をお見せください)。

  • 受講時には、必ず受講通知を携帯してください。
  • 講座開講場所以外の施設等の利用はできません。大学図書館のみ入館・閲覧ができます(貸出不可)。
  • 他の講座を見学することはできません。
  • 教室内の雰囲気を著しく乱す行為がある時は、受講をお断りする場合があります。
  • 教室内での喫煙・飲食はご遠慮下さい。
  • 貴重品は必ず身に付けて下さい。
  • 忘れ物をした場合は保安室(本部棟116号室/0422-33-3110)にお尋ね下さい。
  • 緊急・災害時には係の指示に従って下さい。
  • 自転車は本部棟西側の駐輪場をご利用下さい。 自動車での来学は、A駐車場(有料・100円/時間)をご利用下さい。
  • 大学事務室でコピーをとることはできません。

キャンセル、変更について

  • 一旦納入された受講料は、原則として返金できません。本学の事情で開講中止になった場合は、全額返金いたします。
  • 申込期間終了後、または、開講期間中の講座の変更はできません。
  • やむを得ない事情により受講ができなくなった場合は、必ず、初回開講日の前日までに、社会サービス担当にご連絡ください。本人名義の銀行口座に返金いたします(振込み手数料分は、ご本人負担となります)。

お問い合わせ先

国際基督教大学 社会サービス担当(本部棟2F総務グループ内)

〒181-8585 三鷹市大沢3-10-2
TEL:0422-33-3013(直)/FAX:0422-33-3786/E-mail:s-service@icu.ac.jp
社会サービス窓口取扱時間 月~金/9時30分~12時、13時~16時30分(土・日曜、祝日は閉室)

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