生涯学習講座

秋学期の授業はすべてオンライン受講になります。
  • 受講はZoomというweb会議サービスを使用し、ご自宅で講座にご参加いただくスタイルです。
  • 事前にZoomアプリのインストールをお願いしています。そのほかオンライン受講に関するインターネットの注意事項は別途お知らせします。

開講状況について
募集中:お申込み受付中です。締切日もしくは定員になり次第受付を終了します。
開講準備中:秋学期の講座につきましては、詳細が決定次第お申込みを受付いたします
開講検討中:現在、開講の可否を検討中です
開講中止:今年度は新型コロナウイルス感染拡大の影響により中止とさせていただきます

※各講座名をクリックまたはタップすると詳細をご覧になれます。

All About Shakespeare(オールアバウトシェイクスピア)

講師 下館 和巳(東北学院大学教養学部教授・演出家、ICU卒業生)
開講状況 募集中【募集締切:12/8(火)】お申し込みはこちらから
日程 12/22(火)
時間 19:00-21:00
場所 オンライン受講
受講料 2,000円
支払期日 12/15(火)
講座内容

ペストを乗り越えてー『ロミオとジュリエット』へ
この講座では、世界演劇のエヴェレスト、シェイクスピアに挑み、神秘に満ちた彼の人生と芸術の真実を探ります。
シェイクスピアは『ヘンリー6世』(1592)から劇作家としての活動を始めます。しかし、その数年後、ロンドンを襲ったペストは、彼をさまよわせます。ペストの2年間彼はどこで何をしていたのか?私たちは美少年の貴族サザンプトン卿とのめぐりあいに注目してシェイクスピアの恋を想像します。英国史を通してドラマの骨格を学んだシェイクスピアは、その恋を核としてイタリアからインスピレーションを受けた『ロミオとジュリエット』を書き、大劇作家への階段を一気に駆け上がっていくのです。

募集人数 30名
※受講者が5名以下の場合には、開講をキャンセルすることもあります。詳しくはこちら

ICUキャンパス自然観察教室

講師 多田 多恵子(ICU非常勤講師)上遠 岳彦(ICU准教授)
開講状況 秋学期分募集終了・冬学期分募集延長【募集締切:1/8(金)】お申し込みはこちらから
日程
  1. 秋学期 12/3(木)
  2. 冬学期 2021年1/28(木)
時間 10:00―12:00
場所 オンライン受講
受講料 各回2,000円
支払期日
  1. 12/3(木)分:11/26(木)
  2. 2021年1/28分:1/21(木)
講座内容

12/3(木)担当:多田 多恵子「キャンパスの植物観察」

2021年1/28(木)担当:上遠 岳彦「キャンパス内の動物について」


募集人数 各回30名
(受講者が5名以下の場合には、開講をキャンセルすることもあります。)

日本近代化の礎を築いたもの Laying the Foundations of Modern Japan

講師 スティール M. ウィリアム(ICU名誉教授)
開講状況 秋学期分募集終了・冬学期分募集中【募集締切:12/22(火)】お申し込みはこちらから
日程 秋学期
  1. 11/10(火) ジェンダーと日本の近代
  2. 11/17(火) 木材と日本の近代
  3. 11/24(火) 食文化と日本の近代
冬学期
  1. 1/12(火) 平和主義と日本の近代
  2. 1/19(火) 個性と日本の近代
  3. 1/26(火) 多文化尊重主義と日本の近代
時間 11:00-12:30
言語 日英(英語レベルは問いません)
場所 オンライン受講
受講料 各回2,000円
支払期日 秋学期
  1. 11/10(火)分:11/3(火)
  2. 11/17(火)分:11/10(火)
  3. 11/24(火)分:11/17(火)
冬学期
  1. 1/12(火)分:1/5(火)
  2. 1/19(火)分:1/12(火)
  3. 1/26(火)分:1/19(火)
講座内容 秋学期
  1. 11/10(火) ジェンダーと日本の近代
  2. 11/17(火) 木材と日本の近代
  3. 11/24(火) 食文化と日本の近代

秋学期の3回の講義は、日本近代化の礎となった分野に焦点を当て、その変化を探っていきましょう。
日本の近代化を学ぶ際、人口の半分を占める女性への考察なくしては語れないのではないでしょうか。日本の急速な工業化により、森林に何が起きたのでしょうか。衣食住はどのように変化していったのでしょうか。第1回目は女性の観点から、第2回目は森林を通して、そして最後の回は食の近代化についてカレーライスを通して、明治以降の日本の近代化を考えてみましょう。

冬学期
  1. 1/12(火) 平和主義と日本の近代
  2. 1/19(火) 個性と日本の近代
  3. 1/26(火) 多文化尊重主義と日本の近代

冬学期の3回の講義は、戦前日本とは通常関連付けて論じられない、平和主義、個性、文化の多様性尊重主義という3つの観点から眺め、それぞれの発展に焦点を当てます。近代化とは、絶え間なく続いた変換期とも言い換えられましょう。他国と同様に日本においても、さまざまな方面へ行きつ戻りつし変遷を遂げた、複雑でしばしば矛盾をはらんだ時代でした。混乱し一貫性の欠いた時代下、先人の努力により近代日本が築かれたことを学びます。

152年前の明治維新は、日本の歴史において大きな転換点でした。明治維新を経て政権が幕府から天皇と新政府へと移り、「富国強兵」を目指し、一連の近代化改革が実施されました。
しかし「富国強兵」以外に、日本近代化を定義づけるものは何だったのでしょうか。日本近代化は一体誰によってなされたのでしょう。男性、それとも女性でしょうか。近代日本の産業では、鉄または木材のどちらが主原料だったのでしょうか。近代日本の礎を築いた者達は、何を食べ、飲んでいたのでしょう。和食、洋食、また中華でしょうか。戦争への道を辿っていった一方、平和的な道を模索していた人達はどのようなことをしていたのでしょうか。ナショナリズムが台頭した中でも確かに存在していた、個人と多文化主義(多様性と寛容の精神を重視する立場)へも光をあてます。

募集人数 各回30名
※受講者が5名以下の場合には、開講をキャンセルすることもあります。詳しくはこちら

英字新聞の記事を社会言語学的に読む

講師 岩田 祐子(元ICU教授)
開講状況 募集終了
日程 11/4(水)※変更になりました
時間 14:00-16:00
場所 オンライン受講
受講料 2,000円
支払期日 10/28(水)
講座内容

新型コロナウイルスが猛威をふるい、世界中の人々が辛く苦しい思いをし、不安に怯えている中で感染症対策の陣頭指揮を執る各国政治家のスピーチや言葉の重みがかってないほど大きくなっていると思います。人々の心に響き、人々の苦しみに寄り添うスピーチもあれば、分断を煽るスピーチもあるように思います。私たちが、誰かのメッセージを聞いたとき、自分に対して話されていると感じるのはどういう時なのでしょうか。

また、誰かのメッセージを聞いたとき、自分は排除されていると感じるのはどういう時でしょうか。この違いはどこから来るのでしょうか。

この講座では、まずイギリスのある新聞に掲載された記事を読み、一見、移民に同情的な記事のように見えるものが、代名詞の使い方、比喩、数字の使い方、語彙選択などの観点から見ると、移民排斥という人種差別の主張が 巧妙に 隠されている記事であることを読み解きます。

次に、コロナ禍で行われた各国政治家のスピーチを比較分析し、人々の心に届くスピーチと分断を招くスピーチではどこが違うのか、その違いを主語の立て方、代名詞の使い方、固有名詞の使い方、時制などの言語的情報、どういう状況で行われたのか、対象となる人々は誰なのか、政治家の視点はどこにあるのかなどに着目して分析したいと思います。例として取り上げる予定にしているスピーチは、クオモ ニューヨーク州知事、アーダーン ニュージーランド首相、トランプ大統領などのスピーチです。

これらを比較分析すると、コロナ禍という未曽有の状況の中で求められている各国政治家のスピーチは、科学に裏付けられたものであること、人々への共感を示し、危機の中で辛い思いをしている人たちへ語りかけるものであること、自己開示が含まれていること(政治家の個人的な顔を少し見せること)、包括的な言語の使い方をしていることなどが必要ではないかと思います。これらの点について、受講生の皆さんと一緒に考える機会になればと願っています。

募集人数 30名
※受講者が5名以下の場合には、開講をキャンセルすることもあります。詳しくはこちら

人間関係の心理学入門

講師 磯崎 三喜年(ICU名誉教授)
開講状況 募集終了
日程 10/30(金)
時間 9:30-11:30
場所 オンライン受講
受講料 2,000円
支払期日 10/23(金)
講座内容

人間関係は、親子・きょうだい、夫婦、友人・恋人、職場など、さまざまな形でくらしと結びついている。人間関係には、どんな要素が関わっているのか。また、それを維持していくには、どんな点に注意を向けるべきか。ここでは、そうした視点から、きょうだい・親子関係、友人・恋人・夫婦関係を考えてみたい。

募集人数 30名
※受講者が5名以下の場合には、開講をキャンセルすることもあります。詳しくはこちら

名作映画から英語と英米文化を学ぶ

講師 大西 直樹(ICU名誉教授)
開講状況 募集終了
日程
  1. 11/2 (月) 「ミッドナイト・イン・パリ」(ウッディ・アレン監督、2011年製作、94分)
  2. 11/9 (月) 「グレートギャッツビー」(ジャック・クレイトン監督、1974年製作、144分)
  3. 11/16 (月)「スミス都へ行く」(フランク・キャプラ監督、1939年製作、129分)
時間 18:00-21:00
場所 オンライン受講
受講料 各回2,000円
支払期日
  1. 11/2(月)分:10/26(月)
  2. 11/9(月)分:11/2(月)
  3. 11/16(月)分:11/9(月)
講座内容

2020年度は、アメリカの名作映画を通して、イギリス英語とアメリカ英語の比較、それぞれの社会、文化的背景の違い、制作された時代のあり方、などを解説しつつ鑑賞する。ことに英語の台詞の使われ方に注目して、字幕にとらわれない見方をしたい。作品鑑賞後、休憩を経て、講義を1時間ほど行う。

募集人数 30名
※受講者が5名以下の場合には、開講をキャンセルすることもあります。詳しくはこちら

フランス語とフランス映画の魅力

講師 青井 明(ICU名誉教授)
開講状況 募集終了
日程 ロミー・シュナイダー特集
  1. 11/13(金)「夕なぎ」(クロード・ソーテ監督、1972年、111分)
  2. 11/20(金)「離愁」(ピエール・グラニエ=ドゥフェール監督、1973年、103分)
  3. 11/27(金)「サン・スーシの女」(ジャック・ルーフィオ監督、1982年、115分)
時間 13:00―16:00頃
場所 オンライン受講
受講料 各回2,000円
支払期日
  1. 11/13(金)分:11/6(金)
  2. 11/20(金)分:11/13(金)
  3. 11/27(金)分:11/20(金)
講座内容

2020年度の秋学期にはオーストリア出身ですが、数多くのフランス映画に出演し、忘れがたい印象を残したロミー・シュナイダー主演の作品をそれぞれ特集する。作品を上映後(日本語字幕付き)、休憩のあと、約1時間の講義を行う。


募集人数 各回30名
※受講者が5名以下の場合には、開講をキャンセルすることもあります。詳しくはこちら

モーツァルトの『レクイエム』を聴く

講師 伊東 辰彦(ICU名誉教授)
開講状況 募集終了
日程
  1. 11/25(水)
  2. 11/27(金)
  3. 11/30(月)
時間 10:00―12:00
場所 オンライン受講
受講料 各回2,000円
支払期日
  1. 11/25(水)分:11/18(水)
  2. 11/27(金)分:11/20(金)
  3. 11/30(月)分:11/24(火)
講座内容

W.A.モーツァルト(1756-1791)が、その最晩年に作曲を開始し、病のために未完に終わった『死者のためのミサ曲(通称レクイエム)』について、歴史的、分析的、伝記的、受容史的側面から検証しつつ、全曲の演奏を聴く。偶然とも言える、その特異な成立の過程と、西洋音楽史における位置付けは、多くの研究者、愛好家の関心を集めて来た。その結果として、様々な逸話に彩られて(あるいは、手垢にまみれて)いるために却って見えにくくなってしまった、この作品の実像を、できる限り明らかにしてみたい。例えば、18世紀も終わりに近い時期にバロック的書法を駆使することの意味は何であろうか。それに付随して、映画『アマデウス』(1984年制作、同年アカデミー賞8部門受賞作品)のもたらした功罪についても言及するつもりである。

募集人数 各回30名
※受講者が5名以下の場合には、開講をキャンセルすることもあります。詳しくはこちら

ギリシア英雄叙事詩ホメロス『イリアス』を読む
-ギリシャ語の音とリズムを楽しむ-

講師 川島 重成(ICU名誉教授)
開講状況 開催中止:今年度の本講座は新型コロナウイルス感染拡大の影響により中止とさせていただきます
ご参考:以下は2019年度の詳細になります。
日程 全10回/第二水曜日
時間 14:00~16:00頃
場所 ダイアログハウス 2階 国際会議室
受講料 20,000円(全10回分)(本学FOI会員は18,000円)
講座内容

『イリアス』は紀元前8世紀にホメロスによって完成されたとされる、トロイア戦争をめぐるギリシャ最古の絢爛たる英雄叙事詩です。そこには、「武士の勲」、英雄たちの生と死の諸相が、不死なるオリンポスの神々とのコントラストの中に美しく謳いあげられています。『イリアス』こそいわゆる「ギリシア神話」の原点であり、西洋ヒューマニズムの源泉たるギリシア文化に固有の人間理解が、最も基本的なすがたでここに胚胎していると言って過言ではないでしょう。私たちは、2016年度から2018年度まで三年をかけてこの叙事詩を松平千秋訳(岩波文庫)でご一緒に読みました。しかし何と言ってもホメロスの叙事詩は、本来ギリシア語のヘクサメトロス(長短短六脚律)という韻律に乗せて語られ、あるいは歌われ、聴いて楽しまれた口誦叙事詩です。今年度は昨年2019年度に引き続き、『イリアス』の有名な箇所の原文を集めたテキスト『イリアス抜萃』を、毎回2時間、ゆっくりとていねいに学んでいきたいと思います。ギリシア語を解さない人にも、その大意と音とリズムを楽しんでいただく工夫をしたいと思います。文法的説明、訳、解釈などは主に講師が行います。受講者が訳読することなどは、希望する人以外は求められませんが、できるだけ多くの方々に音読を楽しんでいただきたいと思います。 このセミナーが毎回、『イリアス』の世界をめぐる新しい発見と学びの楽しい時間となることを願っています。

募集人数 各回40名

文化財の保存と活用2020

講師 ウィルソン, リチャード L. (ICU名誉教授)
開講状況 開催中止:今年度の本講座は新型コロナウイルス感染拡大の影響により中止とさせていただきます
ご参考:以下は2019年度の詳細になります。
日程  
時間  
場所 オンライン受講
受講料 各回2,000円
支払期日  
講座内容

文化遺産とは、前世代から受け継がれたものを指します。文化遺産学は美術、行政、保存修復学を組み合わせて、文化財の過去・現在・未来を取り上げる。今回、ICUキャンパスの建造物、とくに明治時代に作られた泰山荘等を利用して、文化遺産の歴史・保存・活用の課題を検討する。

募集人数 各回30名

 

受講手続きの流れ

1. 申し込み

受講の申し込みは各講座の専用フォームよりお申込みください。
※インターネットからのお申し込みは開講2週間前に締め切ります。それ以降は下記メールアドレスよりお問合せください。
※ただいまお電話での受付はしておりません。申し訳ございませんがご了承いただけますと幸いです。

2. 講座の開講について

申込が完了しましたら、開講のお知らせを開講10日前までにEメールにて送付いたします。
※受講生が募集最低定員(5名以下)に達しない場合にはキャンセルとなることもあります。キャンセルの場合には10日前までにご連絡いたします。

3. 受講料支払い

開講決定後、事務局よりメールを差し上げます。
開講一週間前までに、ゆうちょ銀行へ振り込みにて受講料をお支払い下さい。
受講料は各回2,000円です。
※現在窓口でのお取り扱いを休止しておりますので、お支払いはお振込のみとなります。ご了承いただけますようよろしくお願いいたします。

注意事項
  • 同一講座を一度に2回以上お申込の際は、初回講座の支払い期間に一括でお支払い下さい。
  • 受講料は前納です。期限を過ぎて入金確認ができない場合は、申し込みは無効となります。
  • 振込手数料は各自にてご負担ください。

ゆうちょ銀行
記号番号:00160-9-180606
加入者名:学校法人国際基督教大学
通信欄:受講希望の講座名、住所、氏名、電話番号(FAX)、メールアドレスをご記入下さい

4. 受講上の注意

  • 受講はZoomというweb会議サービスを使用し、ご自宅で講座にご参加いただくスタイルです。
  • 事前にZoomアプリのインストールをお願いしています。そのほかオンライン受講に関するインターネットの注意事項は別途お知らせします。
  • 図書館はご利用いただけません。誠に申し訳ありませんが、ご理解の程お願いいたします。
キャンセル、変更について
  • 一旦納入された受講料は、原則として返金できません(ただし本学の事情で開講中止となった場合は、全額返金いたします)。
  • 申込期間終了後、または、開講期間中の講座の変更はできません。
  • やむを得ない事情により受講ができなくなった場合は、必ず、開講日の前日16時までに、社会サービス担当にご連絡ください。本人名義の銀行口座に返金いたします(振込み手数料分は、ご本人負担となります)。

お問い合わせ先

国際基督教大学 社会サービス担当(本部棟2F総務グループ内)

E-mail : s-service@icu.ac.jp

〒181-8585 三鷹市大沢3-10-2
TEL:0422-33-3013(直)/FAX:0422-33-3786
社会サービス窓口対応時間:月~金/9時30分~12時、13時~16時30分(土・日曜、祝日は閉室)

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