ファームプロジェクト活動が開始
10月30日(水)、今年度より始動した「ファームプロジェクト」の活動として開墾作業が行われました。 ファームプロジェクトは、献学当時の特徴的な教育環境である農場を復活させようと、ある卒業生と日本国際基督教大学財団(JICUF)の支援により始まったプロジェクトです。 本プロジェクトでは、農作物生産や…
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10月30日(水)、今年度より始動した「ファームプロジェクト」の活動として開墾作業が行われました。 ファームプロジェクトは、献学当時の特徴的な教育環境である農場を復活させようと、ある卒業生と日本国際基督教大学財団(JICUF)の支援により始まったプロジェクトです。 本プロジェクトでは、農作物生産や…
2024年10月1日から3日の3日間、ギリシャ・アテネにてアテネ・デモクラシーフォーラム2024(Athens Democracy Forum/ADF)が開催され、ICU教養学部4年生の大久保理子さんが参加しました。 このフォーラムは、非営利団体であるDemocracy & Culture Foun…
ICUは、文理融合・リベラルアーツの強みを活かし、学生の数理・データリテラシーの能力を涵養することを目的として、「リベラルアーツにおける数理・データサイエンス・AI教育プログラム」を設置しています。設置日:2023年4月1日。 この度、2024年8月27日付で、当プログラムは、文部科学省「数理・デー…
デナリのハイキャンプにて(標高5,242m) 創部60周年を迎えたICUワンダーフォーゲル部が、5月8日より20日間の日程でデナリに記念遠征登山を行いました。 デナリは、アメリカ合衆国アラスカ州アラスカ山脈の最高峰で、標高は6,190.4 m。メンバーの高山病が悪化したため、山頂手前で引き返しま…
ICUでは、諸課題に対応するために時間割と学年暦の再検討を進めてまいりましたが、2025年度から新しい時間割を導入することを決定いたしました。 新時間割への変更は、現在一コマ70分間の授業を、一コマ75分間の授業の仕組みに変えることが柱となります。各学期がこれまでより少し短くなりますが、ICUの特徴…
本学の春学期授業「モノづくり入門」にて、5月31日に、江戸べっ甲職人によるべっ甲製品についての講義、およびべっ甲製品の製作を行いました。 この企画は一般財団法人伝統的工芸品産業振興協会および東京鼈甲(べっこう)組合連合会の協力を得て開催し、当日は江戸べっ甲職人3名が来学し、現在のべっ甲細工について…
2024年5月24日、C-Week企画として「合理的配慮と対話―参加すること、語り合うこと―」を開催しました。 本イベントは学修アクセシビリティ支援室(Learning Accessibility Services: LAS)が主催し、障害者差別解消法や合理的配慮について学生と教職員が共に学び、語り…
4月26日と27日に、ICU茶道部主催の春宵茶会が本学キャンパス内の国登録有形文化財「泰山荘」にて行われました。 コロナ禍を経て5年ぶりに外部の方を招いて開催された今回は、各日5席が設けられ、学生や教職員が参加しました。 両日併せて60人の参加者がICU茶道部メンバーのお点前を楽しみ、静かで豊かな時…
4月6日(土)、本学キャンパス内で2024年度教養学部4月新入生を対象とした、2024年度4月生Meet up〜ICUを知ろう!を実施しました。当日は天候に恵まれ、300名を超える新入生が参加しました。 第一部では、教職員等によるオリジナル企画を実施し、新入生が9つの企画の中から好きなものを選び、…
2024年3月8日のNY国連本部のガイド付きバーチャルツアーを皮切りに、11~15日の約1週間、ICUキャンパス内で国連研修が開催されました。 この研修は、外交・国際公務員養成プログラム(DIPS)の枠組みでの集中講座(大学院科目QPPI528 国連研修:持続可能な開発)として行われました。当初は国…