UB Fellowsが来日
本学では、ユナイテッド・ボード フェローズ・プログラム(UB Fellows Program)に基づき、2026年春学期もアジアの大学から選ばれた教員を受け入れました。 本プログラムは、 UB (United Board for Christian Higher Education in Asia)…
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本学では、ユナイテッド・ボード フェローズ・プログラム(UB Fellows Program)に基づき、2026年春学期もアジアの大学から選ばれた教員を受け入れました。 本プログラムは、 UB (United Board for Christian Higher Education in Asia)…
4月16日、SDGs推進室自転車班が「自転車譲渡会」を開催しました。 SDGs推進室自転車班は、2025年4月の発足以来、学内の放置自転車問題の解決と「ものを大切にする」意識の向上を目指し活動してきました。その中核となる取り組みが、自転車を手放したい卒業生と、自転車を必要とする新入生をつなぐ循環型プ…
2月18日、国際基督教大学が推進するICUファームプロジェクトの拠点である「フォレストガーデン」に、卒業生デザインによるウッドデッキが設置されました。 2024年5月に始まったICUファームプロジェクトは、国の自然共生サイトに認定されたICUの広大な自然を活用し、食や農をテーマに「生きた学びの場」…
4月9日(木)ICU第一期生有志の会が主催する第一期生(1957年教養学部卒業生)のリユニオンが開催されました。 主催者の金澤正剛名誉教授が、今年も緑豊かなキャンパスで再会を果たせたことへの歓びを語りました。あわせて、当日参加が叶わなかった同窓生たちの近況も報告されました。 続いて、岩切正一郎…
4月7日(火)、本学キャンパス内のわさび田で行われている三鷹大沢わさびの保全と活用の取り組みが、NHK総合のニュース番組 首都圏ネットワーク内のコーナー「おでかけしゅと犬くん」にて紹介されました。 コーナーでは、黒田菜月気象予報士と番組キャラクターの「しゅと犬くん」が実際にわさびの収穫を体験し、そ…
2026年3月26日(木)、本学の岩切正一郎学長が愛知県の大村秀章知事を表敬訪問し、両者の包括連携協定に基づく進捗報告と今後の展望について意見交換を行いました。 国際基督教大学(ICU)と愛知県教育委員会は、2023年に教育・研究分野における包括連携協定を締結しています。この取り組みの一環として、2…
2026年3月24日(火)、大学礼拝堂において挙行した2026年春季卒業式にて、Friends of ICU賞の授与が行われました。 Friends of ICU賞とは、ICUの理念に照らし、優れた社会やコミュニティー活動あるいは国際活動を行った学生、教職員、または本学の関係者へ贈られるものです。ま…
3月5日(木)、三鷹市と本学は、包括的連携協定に基づく取り組みの一環として、本学敷地内わさび田における「三鷹大沢わさび」のさらなる保全・活用に向けた覚書を締結しました。 三鷹大沢わさびは、江戸時代から三鷹市大沢地区で栽培・出荷されていた貴重な在来種です。今回の覚書は、本学内にあるわさび田の保全や環…
2026年2月6日、ICUとゲーテ大学フランクフルトは第2回東京・フランクフルト音韻論・音声学コロキウムを開催しました。本コロキウムは若手研究者が集い、言語学研究成果を共有することを目的としたものです。 李勝勲(イ・スンフン)教授と、フランク・クーグラー教授が主導する本コロキウムではICUから4名…
2026年1月12~14日、ICUはインドネシア、ラオス、フィリピン、インド、バングラデシュ、ミャンマーからアジアの、主にキリスト教系大学の上級または下級管理職を務めている13名のユナイテッド・ボード(UB)フェローを招待しワークショップを開催しました。UBフェロープログラムは、中堅の教員や管理者の…